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      <title>熱帯魚飼育の手引き</title>
      <link>http://tropical-fish.uqgnix.biz/</link>
      <description>熱帯魚（ねったいぎょ）とは、本来はアマゾンなど熱帯の淡水域に生息する綺麗な魚を飼育する趣味のことを指すのと、この種類の魚自体を意味する言葉でした。しかし、近年では、技術の進歩などによって、その対象となる魚の種類が増えており、屋内鑑賞用の魚のうち金魚などの特定の種類以外の魚全てを指すことも多くなっています。そういう意味では、最近では、熱帯魚というのは、屋内観賞用の魚一般を表す慣用語となっており、この全てが熱帯原産というわけではなくなって来ています。このサイトでは、熱帯魚の飼育器具、管理方法、最近好んで飼育されている種類についての情報を集めています。</description>
      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2008</copyright>
      <lastBuildDate>Sun, 13 Apr 2008 07:15:36 +0900</lastBuildDate>
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      <docs>http://blogs.law.harvard.edu/tech/rss</docs> 

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         <title>プレコの飼育</title>
         <description>▲プレコ飼育の水槽の大きさ
プレコは、全般的におとなしい熱帯魚ですので、小型プレコなら、流木などで自分の隠れ場所を作ってさえあれば、60cm程度でも何匹かまとめて飼育することが可能です。
ただし、大型プレコとなると、縄張りを作って争いますので、90cm以上の水槽で単独に飼うようにしてください。 

▲ろ過
プレコは、コケどころか流木まで削りとることのできるヤスリのような吸盤状の口を持っていますので、水槽内にゴミが溜まりやすくなります。
ですから、頻繁に掃除が必要な底面フィルターよりも、管理がしやすい投げ込み式のフィルターや上部フィルターを使用した方が良いでしょう。
また、他の熱帯魚の関係で底面フィルターを使用しなくてはならない時には、吸水力の強い上部フィルターや外部式のフィルターを併用して、底床にゴミが溜まりにくくすると良いでしょう。 
プレコ(特に大型種)は、水質にとても敏感ですから、ろ過システムを複数組み合わせることは、とても効果的です。
また、プレコが好む水は、溶存酸素が多い澄んだ水なので、強めの水流で水中に酸素を多く溶けこませるような工夫が出来ればなお良いです。

▲プレコが好む水質と水温
プレコは、種類によって生息していた環境が異なるので、好む水質も違ってきます。
他の熱帯魚と一緒に飼うことのできるような種類のプレコでしたら、水質はだいたい中性にしておけば良いでしょう。
水温もだいたい20〜26℃の範囲であるなら問題はありません。 
ただし、プレコは高い水温や水質の急激な変化に弱い面もありますので注意してください。
夏場になって水槽内の水温が上がってしまうようなら、水中の溶存酸素を維持するために、充分にエアーレイションをするなどして飼育してあげてください。</description>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">005その他の種類</category>
        
        
         <pubDate>Sun, 13 Apr 2008 07:15:36 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>熱帯魚の水槽の設置場所</title>
         <description>▲水槽の設置場所について

安定した場所に設置した方が良いでしょう。
ドアの周辺などで、水槽が揺れそうな所は避けましょう。
また、畳、カーペットなどのある場所も避けましょう。

静かな場所に設置し、周りが騒がしい場所も避けましょう。
熱帯魚は、周りがうるさいと意外とストレスをためてしまいます。

直射日光が当たると、水槽内にコケが生えやすくなったり、真夏だと異常なほど水温が上昇するので、当たらない場所を選んで下さい。

水槽の重さに耐えられる場所や台の上に置きましょう。
60cmの水槽だと、水を入れて器具などを設置した全体の重量は80kg程になります。

▲器具を洗う時の注意
全ての器具は、軽く水洗いします。
最初に水槽を洗う時は、柔らかいスポンジ等を用い水洗いをしましょう。
砂利は、米を研ぐようにして、水が濁らなくなるまで洗います。

▲セッティングの順番
水槽に砂利を敷きます。
3〜5cm位の高さまで砂利を敷き詰めます。
次にヒーターと水温計を水槽内に設置します。
（セッティングが終了するまでコンセントは入れないで下さい。）

アクセサリーや石、流木などを水槽内に設置してから、水または温水を入れます。
水は水槽に入れる分の9割程度（残り3cm位）まで入れます。

水草を植える場合は、一本一本を丁寧に植えていきます。
植え方の基本は、手前が低い水草、後ろに行く程高い水草です。

次にろ過装置を設置して、ヒーター＆ろ過装置のコンセントをさします。

水のカルキを抜くために、適量の中和剤をいれます。
照明を設置したら、そのまま一週間程置いておきます。

水槽に入れたばかりの水は、熱帯魚の飼育に適しません。
一週間程経過すれば、バクテリア等も繁殖し、熱帯魚を飼育出来る水になります。
熱帯魚を始めから水槽内に入れてしまうと、熱帯魚が死んでしまうことが多いです。</description>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">002熱帯魚の管理方法</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 11 Apr 2008 08:56:24 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>熱帯魚を飼育する上で必要な器具</title>
         <description>熱帯魚を飼育するために必要な器具について説明します。

▲水槽
ホームサイズの水槽が欲しいのならば、45cmか60cmの水槽で良いでしょう。
オススメは、60cm水槽です。

▲ろ過装置
ろ過装置は、水槽内の水質を安定させ、熱帯魚が住み易い環境を維持するための装置です。

▲ヒーター（サーモスタットを含む）
主に、寒い冬に水温を一定に保つための器具。
ヒーターには、2種類あり、1つは温度をコントロールするサーモスタットと一体型のタイプで、もうひとつは別々になっているタイプです。
長い目で見れば、別々のほうが経済的です。

▲照明
照明は水槽に無くても問題ないのですが、熱帯魚を美しく観賞するためにはあった方が良いです。
熱帯魚は、光が当たらないと体の色素が薄くなってしまうことがあります。

▲水温計
水温を計測する温度計。
水温計は、温度が確認できれば、どんな種類でも構いません。

▲砂利
水草を水槽内に植える時に必要ですし、砂利があると見た目も綺麗です。
熱帯魚も砂利があった方が安心します。

▲水草
水槽内を一段と綺麗に見せてくれます。
また、水草は光合成するので酸素を供給します。
最近では、人工水草も多数市販されています。
人工水草の場合は、枯れたり腐ったりする事が無い点がおすすめです。
水草には熱帯魚を飼育するのとは又別のコツがいりますので、最初の間は人工水草の方が良いかもしれません。
熱帯魚の飼育に慣れるまでは、人工水草でも十分水槽内がきれいなレイアウトになります。</description>
         <link>http://tropical-fish.uqgnix.biz/2008/04/post_23.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">001熱帯魚の飼育器具</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 09 Apr 2008 10:37:12 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>プレコの飼い方</title>
         <description>プレコは、南米に生息するナマズの仲間で、昔から親しまれてきた熱帯魚です。
種類は200種以上いるようで、アマゾン川の上流の清流から下流の泥中まで幅広く生息しています。
まるで鎧のように堅いウロコに覆われ、見た目はかなりの頑強な姿をしている熱帯魚です。 

泳ぎながらひとつの場所に落ち着くと、行動範囲は狭くなり、夜になるとまたゆっくりと餌を探しはじめます。
プレコの仲間の習性ですが、流木や岩についたコケをヤスリのような吸盤状の口で削り取るということがあります。
この習性が、水槽内のコケ取りとして大変役立つのが、この熱帯魚の人気の理由のひとつです。 

最近では、水玉・ゼブラ模様などがある美しい種類が輸入されるようになって、これまではどちらかと言うと水槽内の脇役でしかなかったプレコたちが愛好家の注目を集めるようになりました。

プレコだけで飼育する場合も、他の熱帯魚と一緒に飼う場合も、水槽の中には流木をいくつか配置すると良いでしょう。
また、何匹かのプレコを一緒に飼育する場合には、流木ばかりでなく岩や植木鉢などを置いて、必ず各々の隠れ家を用意して下さい。 

プレコは、植物性の餌を好みますので、水草を植えているとプレコが食べてしまいます。
もし、水草を水槽に植えたいならば、水草がプレコに食べられないように、十分な餌を与えるようにしましょう。 

水槽の底に敷く砂の種類は大磯砂で良いですが、底面フィルターを使用しないならば、川砂や大きめの石だけを敷くのでも良いと思います。

プレコは、何かの物に張り付く習慣があり、まれにむきだしになったヒーターにも張り付いて火傷することがあります。
プレコが火傷しないように、ヒーターには専用のカバーを必ずつけてください。

プレコを他の熱帯魚と混泳して飼うときの注意事項ですが、セベラムやディスカスなど表面積の多い熱帯魚や肺魚の仲間や、ポリプやガーなどの動きの鈍い熱帯魚は、体表をプレコになめられてしまうので注意が必要です。
ただし、南米産の小型シクリッドやテトラ類と一緒に小型プレコを飼うことは問題ありません。</description>
         <link>http://tropical-fish.uqgnix.biz/2008/04/post_22.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">005その他の種類</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 07 Apr 2008 12:18:00 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>エンゼルフィッシュの繁殖</title>
         <description>エンゼルフィッシュの産卵は、とても簡単に行われます。
エンゼルフィッシュを何匹か一緒の水槽で飼育していると、知らない間に、アマゾンソードなどの葉などに、白い卵らしきものが付着しているのを見つけるといった感じです。

しかし、卵をそのまま放置しておくと他の熱帯魚が食べてしまったり、水カビに冒されたりしてしまい、フ化することが非常に難しくなります。
そのまま自然にまかせて置くのもいいのですが、どうせなら卵から子エンゼルを孵化させて繁殖をさせたらもっと楽しいですよ。

エンゼルフィッシュは、熱帯魚の中でも繁殖を容易にすることができる点で魅力的ですし、親子連れで泳ぐエンゼルフィッシュの姿を見ると結構感動してしまいます。

エンゼルフィッシュは、オスとメスを区別するのがとても難しいのですが、幼魚を5〜10匹一緒に飼育していれば、成長した後に、その中から自然とペアができて行きます。
エンゼルフィッシュが一度ペアになると、自分の相手以外の魚を追い回すようになるので、観察をしていればどれがペアかすぐに分かるようになります。

ペアと思われる魚を発見したら、そのペアを新たに用意した繁殖用の水槽へ移しましょう。
繁殖用の水槽には、産卵場所を確保するために、アマゾンソードなどの葉の長い水草を植えるか、塩ビパイプを斜めに立て掛けて産卵場所にするようにします。

＜エンゼルフィッシュの産卵の風景＞

隔離したペアにたっぷりと餌を与えてからしばらく飼育していると、産卵場所として気に入った場所を、ペアが口でつつき掃除をはじめます。
そして、その1、2日後に産卵が始まります。
オスとメスが順番に産卵床(産卵場所として掃除した所）をなぞるように腹部をこすりつけ、産卵と受精を繰り返すのです。

エンゼルフィッシュの産卵では、1回で3〜500個の小さな卵を産みつけます。
産卵の終了後も、ペアは死んでしまった卵を口で取り除いたり、胸ビレであおいで新鮮な水を送ったりして、忙しく世話をします。
この光景は、とても感動的な姿です。
その人間味あふれる行動に、ついつい長時間観察してしまいがちですが、この時期はエンゼルフィッシュの親はとても神経質になっていますので、できるだけそっとして置きましょう。</description>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">004エンゼルフィッシュ</category>
        
        
         <pubDate>Sat, 05 Apr 2008 13:58:48 +0900</pubDate>
      </item>
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         <title>ディスカスの繁殖</title>
         <description>ディスカスを飼育する上で水作りと同じくらい重要なのが餌の選定です。
餌次第では、ディスカスの色や体形などが大きく変化してしまいます。 
ディスカス専用の餌も何種類か市販されていますので、これらをうまく組み合わせて上手に与えてください。

市販されている餌の中には、牛の心臓を主成分にした冷凍の生き餌がありますが、魚の嗜好性や栄養のバランス、色を出すという点からも大変優れていますのでぜひ使ってみてください。 
これを主な餌として、副食としてはフレークなどの乾燥餌を与えるとよいでしょう。

また、ディスカスが食べ残した餌は、水槽から速やかに取り除くようにしましょう。

ディスカスは、飼育を始めてから半年の間が重要である熱帯魚といわれていますが、3〜4cmの幼魚が10cm位に成長するまでのこの時期が最も手間がかかります。
この時期に病気をしなければ、その後は案外順調に成長してくれるはずです。 

ディスカスが成魚の大きさになるには、9ヵ月から1年かかります。
その時期になると、水槽でまとめて飼育している中から、何となく寄り添った2匹が、ポンプのストレーナーパイプやガラス面を盛んにつつくといった行動が目立つようになります。

もし、そういう2匹を発見したら、その2匹はペアである可能性がかなり高いです。
その2匹のために、60〜75cm程度のペア専用水槽を用意して、静かな環境に設置します。
パワーフィルターやブリラントフィルターなどのろ過フィルターをペア専用水槽に使用すると便利です。
飼育水槽のように水換えを頻繁にする必要はありませんし、水温もだいたい28℃と低めに設定しておけば良いでしょう。</description>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">003ディスカス</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 03 Apr 2008 15:39:36 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>熱帯魚の水槽の掃除</title>
         <description>▲定期的な掃除
水槽をどれだけ管理をしていても、水槽内は間違いなく汚れてきます。
もちろん水質も同様に変化します。
これを防ぎ水質を維持するためには、定期的な水換えをすることが必要です。
また、同時にガラス面にへばり付いたコケ等もそぎ落とさなければなりません。
水を交換する時には、水槽全体の3分の1位の水を一度に換えるようにします。
水換えは、砂利に蓄積された汚れと一緒に吸出しましょう。
水を吸出すには、専用のホースを使用してください。
専用のホースを使った方が、砂利や熱帯魚を吸い出す恐れがないからです。
濾過器具（フィルター）の濾材なども定期的に洗浄するようにしましょう。
濾材を洗う時は、吸い出した水を使って軽く洗うのが一番です。
洗いすぎてしまうと有益なバクテリアがいなくなる恐れがあるからです。
定期的な水換えの頻度は、水槽の大きさや環境、または熱帯魚の種類や数によって異なりますが、最低でも一ヶ月に一回は水換えをすると良いと思います。

■大掃除
大掃除というのは、定期的な掃除を大掛かりに行うことと考えて下さい。
熱帯魚を別の容器に移動し、水槽から砂利まで水槽の中のもの全てを掃除します。
この場合でも、定期的な掃除の時と同様に、水槽内の水は半分以上残しておいてください。
全部捨てると、せっかく水槽内にいた有益なバクテリアなどを含む水を捨ててしまう事になるからです。
濾材は、吸い出した水で軽く洗う程度で十分です。
その他の物は普通に水洗いしても構いません。
洗い終わったら、最初の水槽のセッティングと同様に設置していきます。
新しく入れる水も、カルキを抜いてから、掃除前の残っている水と同じくらいの温度にします。
水を少しづつ加えながら熱帯魚を慣らしていきましょう。
飼育環境によって違いますが、この大掃除も3〜6ヶ月の間に一回はするようにしてください。
最近では、様々な便利な道具等が市販されており、水換えの回数を減らしたり、期間をあけることが出来ます。
これらの道具を上手に使いながら管理するのも良い方法でしょう。</description>
         <link>http://tropical-fish.uqgnix.biz/2008/04/post_19.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">002熱帯魚の管理方法</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 01 Apr 2008 17:20:24 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>熱帯魚の飼育用の水槽</title>
         <description>水槽には、小さな水槽から大きな水槽まで幅広いサイズがあります。
サイズには、30cm（約12Ｌ）、45cm（約35Ｌ）、60cm（約55Ｌ）、90cm（約160Ｌ）、120cm（約200Ｌ）などがあります。
たくさん販売されているのが30cm、45cm、60cmの大きさの水槽です。

一番のオススメは、60cm水槽です。
その理由は、水槽のサイズがこれより小さいと水質の変化が激しくなり、汚染もされやすいので、管理が面倒だからです。
そしてホームサイズの水槽としては、60cmのサイズの水槽が一番お手頃な値段で購入できます。

もっと大きいサイズの水槽でも構いませんが、サイズが大きくなると値段もかなり高くなります。
さらに、水槽の手入れもかなり大変になってしまいます。

水槽の材質には、ガラスとアクリルの2種類があります。

▲ガラス製の水槽
＜メリット＞
・傷が付きにくいので、長期間きれいなままです。
・60cmのサイズまでならガラス製の方が価格が安い。

＜デメリット＞
・誤って物をぶつけると、割れる可能性が高いです。普通に使っていれば割れることは無いですが、硬いものなどがぶつかると割れるることもあります。特に子供がいる家庭では気をつけた方が良いです。
・水槽自体の重量が大変重い。

▲アクリル製の水槽
＜メリット＞
・少しくらいなら物をぶつけても割れません。丈夫ですが、傷はつきやすい。
・ガラス水槽よりも軽いので、持ち運びが容易。
・使い始めの頃は、ガラスより透明度が良くきれい。
・加工しやすい。

＜デメリット＞
・表面に傷が付きやすいため、何年も使用していると傷だらけになるため水槽の中がぼやけて見える。

ホームサイズである60cmの水槽までならガラス製がよく、それ以上の大きさならアクリル製が良いでしょう。
部屋のインテリアとして考えれば、ガラス製の方が綺麗で長持ちします。</description>
         <link>http://tropical-fish.uqgnix.biz/2008/03/post_18.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">001熱帯魚の飼育器具</category>
        
        
         <pubDate>Sun, 30 Mar 2008 19:01:12 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>ベタの飼い方</title>
         <description>熱帯魚のベタにはいくつかの特徴がありますが、その中でも、高い水温で、水中の酸素が少ない環境であっても、空中から酸素を直接取り入れることによって空気呼吸ができる補助呼吸器官を備えていることが最も大きい特徴です。

その構造が迷路に似ていることから、別名「ラビリンス器官」と呼ばれます。

この器官があるので、水がない泥沼のような環境ででも生息でき、また、狭いコップの中などでも酸素欠乏にならずに飼育できる変わった種類の熱帯魚です。

その他の特徴は、産卵生態で、熱帯魚としては大変珍しい産卵方法をします。
しかもその産卵方法は、水槽内で簡単に観察できます。

もう一つの特徴は、オスの闘争心が強いことです。
日本では、闘犬や闘鶏等でオス同士を闘わせますが、タイでは「闘魚」が盛んで、ベタのオス同士で強さを競わせるのです。
ベタのオスは、他のオスを見つけると、エラぶたやヒレをいっぱいに広げて、自分を誇示するフレアリングをします。
ベタが一番美しく見えるのは、この瞬間でしょう。

▲ベタを飼育する水槽の大きさとろ過
小型のベタを飼育するのならば、30cmの水槽で十分ですが、普通のベタの種類なら60cm水槽で飼育し、繁殖を楽しみましょう。
ベタは、流れのあまりない場所を好むので、パワーフィルターや水流が強い上部フィルターよりも、底面やスポンジのフィルターをゆるめにまわして使用するのが良いでしょう。 
水草を水槽の中にたくさん植えれば、フィルター等なくてもいい位です。
また、夏場などで温度調節が必要ない時期なら、コップなどの狭い容器に水を入れただけでも飼うことができる熱帯魚です。
しかし、実際にコップでベタを飼う場合は、コップからジャンプして飛び出すことを防ぐためにフタをした方が良いでしょう。 

▲ベタが好む水質と水温
ベタは、弱酸性から中性の水質を好みますが、普通は、水道水を中和させただけの水を使用すれば問題ありません。 
水温は、23〜28℃で維持してください。 

▲ベタを飼育する水槽内のレイアウト
流木や水草や岩などを、水槽の中で好みに合わせて配置してください。
水槽の中にベタの隠れ場所や繁殖の場所を作るために、ウォータースプライトなどの水草を水面に浮かべるのも良いでしょう。</description>
         <link>http://tropical-fish.uqgnix.biz/2008/03/post_17.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">005その他の種類</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 28 Mar 2008 20:42:00 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>エンゼルフィッシュの購入</title>
         <description>水槽のセッティングを終了したら、いよいよエンゼルフィッシュを購入しましょう。

エンゼルフィッシュ購入時のポイントとしては、奇形になっていないかどうか、病気にかかっていたりしていないか等をよく観察することが大切です。特に注意する点は以下の項目です。

・体やヒレに白い点(白点病という病気にかかっている場合が多いので)がないか? 
・ヒレをたたんではいないか? 
・エラの動かし方が早くないか? 
・購入する熱帯魚と同じ水槽に病気にかかっている魚や、死んでいる熱帯魚はいないか? 

大量に養殖されているエンゼルフィッシュには奇形魚がよく見られます。
ヒレが曲がっていたり、または体の一部が欠損していたりする魚がいることもよくありますので注意してください。 

はじめて熱帯魚を購入する場合は、分からないことの方が多いですから、初めて熱帯魚を飼育することをショップの人に素直に伝え、状態がいい熱帯魚を選んでもらった方が良いでしょう。

▲エンゼルフィッシュと混泳できる魚
エンゼルフィッシュは、小さい時はおとなしいですから、ほとんどの熱帯魚と同じ水槽で飼うことが可能です。
ただし、エンゼルフィッシュより大きい熱帯魚や気性の荒い熱帯魚とは一緒に飼育しないで下さい。 
小型のコイの仲間やカラシン(テトラ類)や水槽の底を泳ぐコリドラスなどの小型ナマズと一緒に飼育するのが良いと思います。 

ただし、エンゼルフィッシュは成長につれて気性が荒くなる傾向がありますので、60cm程度の水槽にたくさんの魚を入れて飼育すると、エンゼルフィッシュの口に入るような小魚は食べてしまったり、他の熱帯魚を追いかけ回したりすることがありますので注意して下さい。</description>
         <link>http://tropical-fish.uqgnix.biz/2008/03/post_16.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">004エンゼルフィッシュ</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 26 Mar 2008 22:22:48 +0900</pubDate>
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         <title>ディスカスの購入</title>
         <description>ディスカスは、臆病で、単独で飼育すると怯えやすく、落ち着きを失う熱帯魚ですから、一緒な水槽には少なくとも、5匹以上の群れで飼うようにしてください。
また、ディスカスは原則として、他の熱帯魚と一緒にしないでください。

水槽を設置するのは、振動などがあまりない静かな場所で、自分たちの上半身だけがディスカスから見えるような位置が良いです。
こうすればディスカスは、あなたの事をよく覚えてくれて、慣れてくれます。

▲ディスカスが好む水質と水温
ディスカスは、弱酸性から中性(PH5.5〜7)で、たくさんのブリーダーのデータや経験から割り出された結果、魚の排泄物や餌の食べ残しによってできる、アンモニアの濃度が限りなくゼロに近い軟水を好むといわれます。 

水質は市販の水質テストキットで簡単に調べることができますので、自分の水槽の水質がどうなっているのかをよく把握するために、まめにチェックする習慣をつけると良いです。 

ひと昔前までの日本の水道水なら、4〜7dの軟水だったため、そのまま使用しても問題ないといわれていたのですが、現在は必ずしもそういった水質が維持されているとはいいきれない状況になってきています。
軟水でない場合は、陽イオン交換樹脂などを使って、硬度をさげるようにしてください。</description>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">003ディスカス</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 25 Mar 2008 00:03:36 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>熱帯魚の日常の管理</title>
         <description>熱帯魚を飼育する上で、水温は大切です。
春と秋は、それほど水温のことを気にする必要もありませんが、夏と冬は特に注意しなくてはなりません。
特に夏は、水温が上昇し過ぎないように注意しなければいけません。

真夏になると水温が30度以上になることもあります。
そうすると熱帯魚は、高い水温に耐えられなくて死んでしまうかもしれません。
そういう時には、水換えをすると水温を多少下げることができます。
ただ、一度に、大量の水を換えてしまうのも問題ですから、注意が必要です。

その他の方法としては、冷却ファンを水槽に取り付けるというのがあります。
しかし、最も良い方法は、冷房などで部屋の温度を調節することです。

冬は、反対に水温が下がり過ぎないように気を配らなくてはなりません。
しかし、こちらは夏に比べると簡単です。
水槽にヒーターを設置して置けば良いのです。
怖いのは、ヒーターが真冬に壊れてしまう事です。
水温は、真冬だと数時間で急激に下がります。

それを防ぐためには、一つの水槽に2本セットのヒーターをつければ良いでしょう。
もし、ヒーターが1本故障しても、予備の1本が温度を維持してくれます。
また、部屋の温度を暖房などで暖めておくのも一つの方法です。

▲水質の管理
水質は、定期的に検査した方が良いです。
水槽に何も特別なものを入れなければ、急激に水質が変化することはありませんが、水質は何も入れなくても徐々に変化するのです。
ですから、定期的に水換えをする事で水質の悪化を防げます。

▲熱帯魚の体調チェック
熱帯魚の食欲、熱帯魚の色、泳ぎ方、などに変化が無いか毎日チェックします。
毎日観察していれば、これらのどこかに変化があった場合でも気が付きます。
早期に発見することで、タイムリーに病気の治療、隔離しての治療をすることが出来ます。
病気は、発見が遅れた場合に、手遅れになる可能性もありますから。</description>
         <link>http://tropical-fish.uqgnix.biz/2008/03/post_14.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">002熱帯魚の管理方法</category>
        
        
         <pubDate>Sun, 23 Mar 2008 01:44:24 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>熱帯魚の水槽の濾過装置</title>
         <description>水槽の濾過装置には、フィルターが使われています。
熱帯魚を飼育していると、毎日の排泄物やエサの食べ残しなどで水槽の水が汚れていきます。
この汚れた水をきれいにするのがフィルターの役目です。

しかし、フィルターを使っているからといって、ずっと水を交換しなくて良いという訳ではありません。
あくまでも水が汚れるのを、軽減させてくれる装置です。
1つの水槽で多くの熱帯魚を飼っていれば、排泄物の量が多くなり、ファイルター機能が追いつかなくなる事もあります。
また、エサの食べ残しもあまり出さないように注意しなくてはいけません。

最近販売されているフィルターは、機能も優れていますが、あまり過信をせず、水換えと水槽の掃除は定期的に行いましょう。

色々なフィルターについて説明します。

▲上部フィルター
＜メリット＞
・手頃な値段。
・手入れが簡単。

＜デメリット＞
・水槽上部を半分塞いでしまう。
・水面に水が落ちてエアレーション効果が生じ、二酸化炭素が減少するため水草を成長させるには向いていない。
・水の落下音が多少耳障り。

▲底面フィルター
＜メリット＞
・手頃な値段。
・水槽の砂利が濾過材になるため濾過効果が大きい。

＜デメリット＞
・作動音が大きくうるさい。
・目詰まりを引き起こすと、水槽全体を掃除をしなくてはいけない。
・エアーポンプが必要なので、水草の成長には向かない。

▲外部フィルター
＜メリット＞
・作動音がとても小さいので静か。
・水槽上部を塞がないため、見た目がすっきりする。
・色々なアクセサリーを使用すれば水流を自在にコントロールすることが出来る。

＜デメリット＞
・本体、アクセサリーの価格が高い。
・濾材の掃除をするのが面倒。

▲水中フィルター
＜メリット＞
・作動音が小さいので静か。
・水槽上部を塞がないため、見た目がすっきりしている。
・濾材の掃除が簡単。

＜デメリット＞
・濾過容量が小さいため、目詰まりし易い。
・濾過容量が小さいため、補助的または小型の水槽や熱帯魚の少ない水槽にしか使用できない。
・水槽とフィルターの間に熱帯魚が挟まる恐れがある。</description>
         <link>http://tropical-fish.uqgnix.biz/2008/03/post_13.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">001熱帯魚の飼育器具</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 21 Mar 2008 03:25:12 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>グッピーの飼い方</title>
         <description>熱帯魚の一種であるグッピーは、ふつうの熱帯魚とは産卵に仕方が異なります。
グッピーは、卵を産まずに、卵からかえった仔魚を、メスのおなかの中で産み出すという習性のある熱帯魚です。
グッピーのような種類の熱帯魚を、卵胎生熱帯魚と呼びます。 
卵胎生熱帯魚は、生まれたばかりの仔魚が、卵から生まれた場合に比較して体の大きさがやや大きめですので、育てやすいようです。
その上、成長するのも速いので、頑張って増やすと、ネズミ算式に数が増えていきますので、すぐ水槽の中がいっぱいになるほどの繁殖力です。
グッピーのその他の特徴は、オスは色がきれいな短いヒレを持ち、メスは色が地味で小さいことです。

▲飼育に適当な水槽の大きさ
グッピーは、成長しても比較的小さな熱帯魚ですから、飼育する時にはそれほど大きな水槽は必要ありません。
観賞のためには30cm位の水槽で充分楽しめます。 
しかし、グッピーはとても繁殖力が強いので、あっという間に増えてしまうことを想定して、初めから45〜60cm水槽で飼った方が良いでしょう。 

▲ろ過の方法
ろ過に使うためには、安くて手頃なフィルターがいくつかあります。
例えば、投げ込み式のフィルターや底面フィルターまたはスポンジフィルターなどは、45〜60cm程の小型水槽でも使いやすく、効率も良いので非常におすすめです。 

▲グッピーが好む水質と水温
グッピーの生息する環境は、弱酸性から弱アルカリ性という幅広い水質で、熱帯魚の中でもかなりの適応力を持っている種類です。
色々な水質に適応しますので、水槽の水にはあまりこだわることなく飼育することができます。
また、他の種類の熱帯魚をグッピーと一緒の水槽で飼育する場合でも、そちらの種類にあった水質にすれば良いので、混泳にも向いている熱帯魚と言えます。
グッピーだけを飼育するならば、水道水のカルキを中和させた水で充分です。
水温については、25℃位が最も調子が良いようです。</description>
         <link>http://tropical-fish.uqgnix.biz/2008/03/post_12.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">005その他の種類</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 19 Mar 2008 05:06:00 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>熱帯魚の餌</title>
         <description>熱帯魚に餌を与える回数ですが、一日2〜5回が理想です。
また、一回に与える量は、3分程度で食べ終わる量がベストです。
食べ残しがあると水質を悪化させる要因になるからです。
問題は、一日に何度も餌をあげるのは大変なことです。
たとえ一日一回しか餌を与えなくても熱帯魚は元気に生きています。
自分の生活サイクルを考えながら、一日の決まった時間に、決まった回数と決まった量の餌を与えましょう。
ただし、家族のみんなが勝手に餌を与えてしまうのは良くないのでしない様にしましょう。

熱帯魚の餌の種類ですが、色々なものがあります。
自分が飼育している熱帯魚にもっとも合っている餌を与えるようにしましょう。

＜餌の種類＞

▲生き餌（小さい魚、イトミミズ、アカムシ、コオロギ、ミルワーム等）
・嗜好性が高く、食いつきが良い。
・長期の保存が困難で、鮮度が落ちると、熱帯魚の病気の原因になる。
・病原菌などの心配もある。
・栄養が偏る。

▲冷凍餌（ディスカスハンバーグ、冷凍アカムシ、冷凍ブラインシュリンプ等）
・生き餌に比較して食いつきが悪い。
・保存が簡単である。
・栄養が偏ってしまう。

▲人工餌（顆粒状、フレーク状、など様々な種類が市販されている）
・値段が安く入手が容易である。
・栄養バランスが優れている。
・保存するのがとても簡単である。
・熱帯魚の種類によっては、食いつきが悪いこともある。


※餌の浮上性と沈水性について
熱帯魚の種類によっては、水底にある餌だけしか食べない熱帯魚もいれば、水面に浮いている餌を食べるものもいます。
飼育している熱帯魚の特徴を調べてから餌を選びましょう。
人工餌のほとんどは、初め水面に浮き、しばらくしたら沈むようにできてますので、この点は心配する事もないと思います。</description>
         <link>http://tropical-fish.uqgnix.biz/2008/03/post_11.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">002熱帯魚の管理方法</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 17 Mar 2008 06:46:48 +0900</pubDate>
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